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		<title type="text">村山由佳 公式サイト YUKA BLUE</title>
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		<updated>2010-08-31T17:54:12+09:00</updated>
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		<title type="text">サイン会の御礼と、ＴＶ出演のお知らせ</title>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　先週末に池袋のリブロさんで行われた新刊『アダルト・エデュケーション』サイン会にいらして下さった皆さま。　どうもありがとうございました！　それでなくとも暑い中を、長い...</summary>
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<a href="http://www.yuka-murayama.com/files/R0014772.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yuka-murayama.com/files/R0014772.JPG" width="387" height="290" alt="" /></a><br />
　先週末に池袋のリブロさんで行われた新刊『アダルト・エデュケーション』サイン会にいらして下さった皆さま。<br />
　どうもありがとうございました！<br />
　それでなくとも暑い中を、長いこと並んで頂いて申し訳なかったです。お一人お一人から温かな笑顔やお言葉をたくさん頂いて、ムラヤマ、とてもとても勇気づけられました。<br />
　皆さんからの想いを励みに、またどんどん新しいことに挑戦しつつ作品を生み出していきたいと思っています。これからもどうぞ、応援のほど、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
　さて、本日はTV出演のお知らせも。<br />
　<br />
<font color="red">　９月３日の金曜日、 お昼の１３時０５分から、<br />
　NHK総合の『スタジオパークからこんにちは』に出演いたします。<br />
</font><br />
　当日、渋谷のＮＨＫまでお出かけ頂くと、スタジオ内や、あるいはスタジオの外側からの観覧も可能のようです。<br />
　詳しくは、こちらのHPからご確認ください。<br />
<br />
　http://www.nhk.or.jp/park/ <br />
<br />
<br />
　番組内ではずいぶんしっかりとお喋りさせて頂く時間があるようで、私自身もいささかドキドキしております。なんたって生放送ですもん。<br />
　でもそのぶん、ありがたいこともあるのです。前もって収録される番組には時々あるのだけれど、放送までの間に発言がツギハギに編集されて、当初のこちらの意図とはかけ離れた意味付けをされてしまう、という……。でも生放送なら、そういうことは起こらないから。<br />
　すべての発言は自己責任、ってことですね。<br />
<br />
　最新作の『アダルト・エデュケーション』についての創作裏話や、子どもの頃の思い出、個人的趣味やコレクションについて、などなど、はたしてどんな話題が飛びだすものやら。<br />
<br />
　どうぞ、楽しみにしていて下さいませ。<br />
<br />
<br />
　※　写真は、最近のもみじ姐さん。<br />
　　　暑くて溶けてます……。<br />
<br />
　<br />

</div> 
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		<title type="text">新刊サイン会のお知らせ</title>
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		<updated>2010-08-10T08:46:29+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　お知らせです！『アダルト・エデュケーション』（幻冬舎刊）の刊行を記念して、サイン会を開催して頂けることとなりました。日時　2010年8月27日（金）18:30～場所　リブロ池袋本店...</summary>
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　お知らせです！<br />
<br />
<font color="blue">『アダルト・エデュケーション』</font>（幻冬舎刊）の刊行を記念して、サイン会を開催して頂けることとなりました。<br />
<br />
<br />
<font color="red">日時　2010年8月27日（金）18:30～<br />
<br />
場所　リブロ池袋本店（要・整理券）<br />
<br />
お問い合わせ　03-5949-2910（リブロ池袋本店・代表）</font><br />
　今回は、ご希望の方には為書き（お宛名書き） もさせて頂く予定でおります。<br />
　いらして下さる皆さんお一人お一人と、少しずつでもお話しできれば嬉しく思います。<br />
<br />
　ご来場を心よりお待ちしております。
</div> 
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		<title type="text">新刊が出ました！</title>
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		<updated>2010-07-23T12:49:29+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　　新刊のお知らせなんて言って、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの最新刊や文庫についてはいまだにここにアップしていないくせに！　と、お叱りを頂いてしまうかもしれま...</summary>
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　<a href="http://www.yuka-murayama.com/files/51vnKqn9eAL._SS500_.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yuka-murayama.com/files/51vnKqn9eAL._SS500_.jpg" width="290" height="290" alt="" /></a><br />
　新刊のお知らせなんて言って、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの最新刊や文庫についてはいまだにここにアップしていないくせに！　と、お叱りを頂いてしまうかもしれません。<br />
　申し訳ありません。ただほら、「おいコー」は毎年出る時期が決まってるから！　……なんて、まったくもって怠慢の言い訳ですね。ほんとごめんなさい。<br />
<br />
　えー、でもとりあえずは、今回の<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E6%9D%91%E5%B1%B1-%E7%94%B1%E4%BD%B3/dp/434401863X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1279883541&amp;sr=8-3" target="_blank"> 『アダルト・エデュケーション』</a>　について。（↑click for Amazon）<br />
<br />
<font color="red">【ただ、恋、だったのだ。そんな凶暴なものに、誰が抗えるだろう。】</font><font color="blue">　植えつけられた罪悪感なら捨てた――。<br />
　秘めた願望を実行したら、新しくなった自分を知った。<br />
　覚悟を決めた１２の恋の行方。<br />
　最新連作小説。　</font><br />
<br />
　というわけで。<br />
　一年間、女性誌『ＧＩＮＧＥＲ』に毎月連載していた短編小説が、このたび一冊にまとまりました。<br />
　年齢も境遇も性格も違う十二人の女性たち、それぞれの、激しくもせつない恋愛模様を描いた作品集です。<br />
<br />
　『ダブル・ファンタジー』に引き続き、性愛の問題、とくに世間的にはタブーとされがちな恋や性のかたちにもあえて踏みこんだ内容となっています。道徳的な先入観が強い人は、一話、二話、たぶん三話目くらいまで読んだところで、何これ…… と眉をひそめるかもしれません。<br />
<br />
　でも、ほんとうはそういう人にこそ読んでもらいたい。<br />
　私自身も決して、したいことなら何をやってもいい、などとは思っていません。むしろ、モラルとかタブーの意識は人並み以上に強い人間だと思います。いい子ちゃんの優等生だったから、おかげでそれゆえのラクさも、それゆえのしんどさも両方味わってきました。<br />
<br />
　だけど、そのタブーやモラルの感覚っていったい、どこから来たものなのか。<br />
　どこから来たもへったくれもない、人としてあたりまえのことだからみんな破らないようにして守ってるんだよ、というのは間違いです。あくまで一例ですが、今は日本において「あたりまえ」とされている一夫一婦制だって、ほんのちょっと歴史をひもとけば実はものすごく新しい制度であり概念だということがわかります。<br />
　つまり、「人として守ってあたりまえの常識」は、決して不可変のものではない、ということです。「正しい」も「正しくない」も、ころころ変わっていくものだ、ということです。<br />
 <br />
　「当然」 してはいけないこと。<br />
　「反射的に」 嫌悪を覚えること。<br />
　「考えるまでもなく」 とんでもないこと――。<br />
<br />
　そういう、あなたの中の正義や禁忌の意識は、いったいいつのまに、どこから植え付けられたものなのか。何を根拠に、自分の理解できない相手を断罪しようとするのか。<br />
　そんなこと、一度も考えたこともなければ疑う必要性も感じない、という人はある意味幸せかもしれません。<br />
　けれど私は、現実の生活の中ではめったに侵されることのない「常識」の部分に、小説で揺さぶりをかけてみたかった。それが、正直なところです。<br />
<br />
　読んで、大いに眉をひそめて下さい。<br />
　<br />
　ムラヤマ、１７年目にして初の連作短編集、<br />
　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E6%9D%91%E5%B1%B1-%E7%94%B1%E4%BD%B3/dp/434401863X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1279883541&amp;sr=8-3" target="_blank">『アダルト・エデュケーション』</a>　<br />
 ――劇薬 ・ 取り扱い注意、です。<br />
　
</div> 
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		<title type="text">誕生日と朝顔市と、それから</title>
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		<updated>2010-07-10T23:32:08+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　　何回目のとは申しませんが （申さずともプロフィールを調べればすぐわかっちゃいますが）、不肖ムラヤマ、本日が誕生日でした。　友人に教えられて、うっそーんと思いながら...</summary>
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　<a href="http://www.yuka-murayama.com/files/100707_073158.JPG" target="_blank"><img src="http://www.yuka-murayama.com/files/100707_073158.JPG" width="218" height="290" alt="" /></a><br />
　何回目のとは申しませんが （申さずともプロフィールを調べればすぐわかっちゃいますが）、不肖ムラヤマ、本日が誕生日でした。<br />
　友人に教えられて、うっそーんと思いながら某ＳＮＳの村山関連コミュニティを覗きに行ってみたら、なんと、ほんとにたくさんの方からお祝いのメッセージが！　うわ……気持ちが嬉しくて、涙が出そうになっちゃったよ。<br />
　皆さま、ありがとうございます。この場を借りて心からお礼を申し上げます。<br />
<br />
　――ん。頑張って書こう。<br />
<br />
　　　　※　　　　　※　　　　　※<br />
<br />
　三日前のことになるけれど、七月七日の早朝、入谷の朝顔市に行ってきた。<br />
「オール讀物」に連載中の「風酔ひ」、第二回の〆切が迫っていたけれど、その冒頭場面の取材でもあったので、思いきって行く。いまの住まいから車でほんの五分ほどだしね。<br />
<br />
　まずは鬼子母神さまにお参りし、朝顔の染め抜かれた日本手ぬぐいを買い、朝顔そのものも二鉢購入。<br />
　朝から行ってよかった。おまつり自体は六、七、八日の三日間、午前五時から午後十一時までやっていたのだが、私が昼ごろ行くつもりでいたら、家人からもっともな指摘が。<br />
<br />
「朝顔なんだからさ、朝行かないと全部しぼんでるんじゃないの？」<br />
　<br />
　……まったくだ。なんでそんなことに気がつかなかったんだろ（＾＾；）<br />
　というわけで、そうとう頑張って早起きして、正解だった。花、すごくきれいだったもの。<br />
<br />
　青い絞り咲きの西洋朝顔と、昔ながらの日本朝顔の二鉢を買った帰りには、根岸の豆腐料理専門店「笹之雪」で朝ごはん。<br />
　三百年もの歴史のあるこの店には、正岡子規もよく通っていたし、それどころか討ち入りのあと謹慎させられていた赤穂浪士たちのもとへ豆腐料理をさしいれた、なんて逸話も残っている。<br />
　そして、入谷に朝顔市が立つ三日間だけは、朝七時から店を開けているとか。粋だねえ。<br />
　限定メニューも美味しかったです！　豆腐づくしだけで、あんなにおなかがいっぱいになろうとは。<br />
<br />
　帰りに玄関のそばの展示コーナーを覗いたら、故・吉村昭さんの新聞連載小説が貼ってあった。人に連れられて「笹之雪」を訪れる場面。<br />
　そしてその隣には、俳句の短冊が。<br />
<br />
　蕣に朝商ひす笹の雪<br />
　（あさがおに　あさあきなひす　ささのゆき）<br />
　　　　　――明治三十年　正岡子規　<br />
<br />
　のれんをくぐって表へ出ると、打ち水をした玄関先には、たくさんの朝顔の鉢が並んで、とりどりの花を咲かせていた。<br />
<br />
<br />
　その夕刻。『風酔ひ』第二回を、なんとか書き始める。<br />
　予定通り、冒頭は朝顔市のシーン。心は離れかけているけれど、習慣で手をつないで歩く夫婦。子どもを作りたがらないくせに鬼子母神に何事か祈る妻を、夫は冷ややかに眺め、それでも彼女が買い求めた朝顔の鉢を黙って持ってやる……。 <br />
<br />
　つい先頃までずーっと日記が滞っていたのでお知らせできませんでしたが、『風酔ひ』は小説誌「オール讀物」に、それと連動する物語『花酔ひ』は季刊誌の「嗜み」に、それぞれ連載中です。あわせて一冊にまとまるのは一年後くらいかな。<br />
<br />
　なお、後日また改めてお知らせしますが、今月の終わりに幻冬舎から、初の連作短編集『アダルト・エデュケーション』が発売されます。<br />
　こちらは『ダブル・ファンタジー』の流れを汲む、エロスを全開にした小説たち。大丈夫な方は、どうぞ思いきりお楽しみに！<br />
　大丈夫でなさそうな方は（笑）、今年じゅうくらいに、乗馬の耐久レースに材を採った書き下ろしの青春小説が出る予定ですので、そちらを待っていてください。まだ一行も書いてないんだけど（おい）、頑張ってこれからガシガシ書きますからね！<br />
<br />

</div> 
		</content>
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		<title type="text">『愛の五線譜』</title>
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		<updated>2010-07-02T14:51:39+09:00</updated>
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		<summary type="text" xml:lang="ja">　　またまた、お知らせをば。　先だっての「袋とじヌードグラビア」撮影企画に続いて、もうひとつ、今まで挑戦したことのないお仕事を頂く機会に恵まれました。　なんと、「作詞...</summary>
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　<a href="http://www.yuka-murayama.com/files/41HkDmYOl8L._SS500_.jpg" target="_blank"><img src="http://www.yuka-murayama.com/files/41HkDmYOl8L._SS500_.jpg" width="290" height="290" alt="" /></a><br />
　またまた、お知らせをば。<br />
<br />
　先だっての「袋とじヌードグラビア」撮影企画に続いて、もうひとつ、今まで挑戦したことのないお仕事を頂く機会に恵まれました。<br />
　なんと、「作詞」であります。<br />
<br />
　きっかけは『ダブル・ファンタジー』。<br />
　あの作品をお読みになった音楽プロデューサーの酒井政利さん（ジュリーや百恵さんや宮沢りえさんなど、歌謡界、芸能界のスターをたくさん育てていらした方）が、こんなふうに言って下さったのでした。<br />
「あの文章を読んで、この人はきっと耳がいいに違いないと思いましてね。文章に、リズムとメロディがある。それで、ぜひとも作詞をして頂きたいと思ったんですよ」<br />
　嬉しい言葉でした。<br />
　はい、ムラヤマ、褒め言葉にめっちゃ弱いです（笑）<br />
　とはいっても、もちろん、褒められれば何でもいいとか、おだてられればどんな木にでも登るってわけじゃないですよ。あくまでも、こちらが心を砕いている部分に着目して、きちんと認めて下さる方の褒め言葉にだけ弱いのです。また逆に、そういう方からの言葉なら、批判であっても心して受けとめられるものですしね。<br />
　ともあれ、そんなわけで、思いきって作詞に初挑戦と相成ったのでした。<br />
<br />
　山崎育三郎くん （この前お目にかかったので気安くそう呼ばせてもらってしまおう） のデビューアルバム、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%AE%E4%BA%94%E7%B7%9A%E8%AD%9C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%82%B2%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/B003EW4JJ4/ref=pd_cp_m_3" target="_blank"><font color="violet"> 『愛の五線譜』</font></a>！　（←クリックするとAmazonに飛びます）<br />
<br />
　いやはや、音数に合わせて歌詞を考えるのは難しかった！<br />
　けど、すごく刺激的で楽しかった！！<br />
<br />
　じつのところ、作家が作詞をするというのはそんなに珍しいことではなくて、古くは井上ひさしさんが『ひょっこりひょうたん島』『ひみつのアッコちゃん』『ムーミン』といったアニメの歌詞を作ってらっしゃるし、五木寛之さんはかつて松坂慶子さんが歌って大ヒットした『愛の水中花』のほかに数十曲、伊集院静さんも近藤真彦さんの『愚か者』や『ギンギラギンにさりげなく』のほか山ほど……という具合。<br />
<br />
　ちなみに、山崎くんの<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%AE%E4%BA%94%E7%B7%9A%E8%AD%9C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%82%B2%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/B003EW4JJ4/ref=pd_cp_m_3" target="_blank"<font color="violet">>『愛の五線譜』</font></a>の中で、私が担当したのは二曲。<br />
　そのうちの一曲、アップテンポの『裸のきみを見せて』は、毎週金曜日の14:55 - 15:50、関東ローカルで放送されている情報番組『金曜プリティ』のエンディングテーマに抜擢されました。<br />
　もう一曲はバラードで、『夜明けのシンデレラ』。<br />
　……なんかベタで照れますね（＾＾；）　でもこちらもなかなか気に入ってます。<br />
<br />
　さて、アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%AE%E4%BA%94%E7%B7%9A%E8%AD%9C-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%82%B2%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/B003EW4JJ4/ref=pd_cp_m_3" target="_blank"><font color="violet">『愛の五線譜』</font></a>ですが、アマゾンの紹介文にはこうあります。<br />
<br />
　　　・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<font color="blue">　ミュージカル界のプリンス、山崎育三郎デビュー!<br />
<br />
　“ミュージカル界のプリンス”として「レ・ミゼラブル」など超人気作品に出演、若手ミュージカル俳優No.1の人気を誇る山崎育三郎。<br />
　 そのキャリアに裏づけされた甘く、ダイナミックな歌声を武器に音楽シーンへ登場します。TBS「さんまのスーパーからくりTV」内の“サザエオールスター ズ”ボーカリスト・オーディションに参加し、見事メイン・ボーカリストの座を獲得、レギュラー・メンバーとして出演するなど、その圧倒的なボーカルに高い 評価が集まっています。<br />
<br />
　今回のデビュー・アルバムは酒井政利氏をトータル・プロデューサーに迎え、AI「Story」などを手掛けるKEN for 2Soul Music, Inc.、筒美京平、など超豪華な作家陣が楽曲提供。<br />
　また作詞には2003年「星々の舟」で直木賞を受賞、昨年も「ダブル・ファンタジー」で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞のトリプル受賞をし、恋愛小説の第一人者になっている村山由佳が参加しています。<br />
　そして山崎育三郎本人も作詞でその才能を発揮。<br />
　2010年6月、“ミュージカル”の枠から飛び出し、日本の音楽シーンをその声で魅了します! </font><br />
　・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
　ま、村山由佳が 「恋愛小説の第一人者になっている」 の部分はさておき（＾＾；）……。<br />
　<br />
　とにかく山崎くんの歌声は、甘くて、色気があって、伸びやかで、表情豊かで、ほんとうに素敵です。<br />
　『ＥＣＯＬＴＡ』というユニットにも参加して、MENARD JUPIER (メナード/ジュピエル) のTV-CFソング（原曲はクラシックの名曲「シシリエンヌ」）も歌っていたから、耳にしたことのある人も多いのではないかと。<br />
<br />
　今回ムラヤマは、ＣＤジャケットのキャッチコピーも書かせて頂きました。<br />
<br />
　・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<font color="blue">　『この声に、抗えない。』<br />
<br />
　たとえばストラディバリが、たった一音で聴衆を惹きつけるように。<br />
 あるいはルシフェルが、たやすく最初の女(イヴ)を誘惑したように。<br />
<br />
 ひとたび〈彼〉が歌いだせば、誰もそれを無視できない。<br />
 全身が、耳になる。心を、縛られる。魂を、持ち去られる。<br />
<br />
 甘く、せつなくも危険な、魔性の歌声――いったい誰が抗えよう？</font><br />
　・・・・・・・・・・・<br />
<br />
　魔性……。いやもう、ほんとうにそうとしか言えない、じつに艶のある声なんですよ。<br />
　よかったらぜひ、聴いてみて下さい。<br />
<br />
　もともとミュージカル俳優である山崎くん、１１月には帝国劇場で上演される『モーツァルト！』で、でタイトルロール(主役）を演じます。井上芳雄さんとダブルキャスト。<br />
　井上さんの『モーツァルト！』は、縁あって何年か前に観に行ったけど（素晴らしかった！）、こんどは山崎くんがどう演じてくれるか、とても楽しみです。<br />
<br />
　というわけで、<br />
　山崎育三郎くんのブログはこちら。↓<br />
　http://ameblo.jp/1936-yamazaki/entrylist-1.html<br />
　<br />
　また、以下のサイトでは『裸のきみを見せて』のビデオクリップも観ることができます。<br />
　http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/1936/<br />
<br />
<br />
　
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