|
2008
Mar 23 |
AM10:57
|
![]() 銀次を洗った。 犬と違って猫はふつう、自分で体を舐めてきれいにするし、体臭もないからめったなことでは洗う必要などない。室内飼いならなおさらだ。 しかし、メインクーンの銀次様ったら、ろくに毛繕いをなさらないんである。 三毛猫のもみじのほうは、日がな一日、それこそ体じゅうがしっとり湿るくらい丹念に毛繕いをしているのに、銀次ときたら、流しや洗面台でいたずらした時に濡れた足裏をぺろっと舐める程度なのだ。 で、昨日、たまたま尻尾の付け根に毛玉が出来てしまったのをブラシでとかしていたら――うおっ、何じゃこりゃ? と眉をしかめたくなるくらい、毛根のあたりが脂っぽくてベトッとしている。 うっわ、やっだ銀ちゃんたら! これじゃまるで、一昔前の、ろくにお風呂に入らない浪人生の頭みたいッ! ムリヤリ風呂場に連れ込み、問答無用で泡まみれに。 濡れてしょんぼりと細くなった銀次は、普通よりちょっと大きいだけの単なるサバ猫となりさがり、いつもの王様然とした態度もどこへやら、ドライヤーの音が怖くて右往左往しまくったのでした。 写真は、ようやく乾いたヘトヘトの銀次くん。 たそがれてます。 ※ 夜、兄貴から電話があった。 ジープの名義変更が無事に済み、今から運転して福島へ戻るところだと言う。 「今夜はでっかい満月だぞう!」 と言われて外を見たら、ほんとうだ、晴れた夜空に凄い月が浮かんでいた。 【 diary 】 comments (x) trackback (0)
|
|




