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2008
Apr 12 |
AM1:40
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![]() 徹夜でひたすら「W/F」と格闘を続けるも、金曜朝9時、三分の二ほど書き進んだところで、とりあえず先に朝日新聞のビジュアル本コラムに取りかかる。金曜の朝一がギリです、と言われていたので。 今回選んだのは浅井愼平の写真集『good-bye』。1966年から1989年までの間に、おもに仕事以外で撮りためたというポートレート集だ。 三國連太郎、タモリ、ビートルズ、太地喜和子、伊丹十三、緒形拳……どの顔も若い。秋吉久美子はまだ少女だし、仁科明子の昏い妖艶さも美しい。 どの一枚を紙面に載せてもらおうかと迷った末に、結局、ジュリー=沢田研二を選んだ。上半身裸で写っているジュリーの写真が、あの時代の空気を、いちばん色濃く身にまとっている気がしたからだ。 でもまあ、私の年代がよけいにそう感じさせるのかもしれない。たまたま 9つ年下の友人に、 「ジュリーの写真がねー、」 と喜んで話し出したら、 「ジュリーって何?」 と訊き返されて軽くショックだったもんなー。「誰?」ならまだしも、「何?」ですかい (TÅT) 再び「W/F」に戻り、午後5時ごろ、なんとか連載第46回を書きあげる。 心から信頼していた担当A嬢が別部署へ異動になってしまったので、新しい担当Kくん(東大仏文科・大学院卒の二十八歳)に送付。 今回のエッチシーンは今まででいちばん「具体的」な感じになりました、とメールに書いて送った。 と、しばらくしてKくんから感想の電話。 「いやあ、今回ほんと具体的で凄かったですー。僕、読んでいてどきどきしながら引きこまれて、非常に昂ぶるものを感じましたー。とくにですね、○○が××の指をすっぽりと△※して☆@%&$○×してみせる、というあたりから後のシーンがですね、なんともこう、」 うぎゃあああ、お願い、もうやめてぇぇー! (>д<) ねえ、これってもしかして羞恥プレイ? 女同士なら平気でへらへら笑って出来る話が、なんで若い男の子相手だとこうも恥ずかしいかねえ。やれやれ。 ※ なんだかんだで、昨日の昼間から起きっぱなしだ。今でちょうど36時間かあ……。どうりで天井回ってるよ。壁がぐにゃぐにゃ溶けてるよ。 ぶっ続けで何時間起きていられるか、新記録に挑戦するのも面白そうだけれど(これまでの最高は『翼』のラストのほうを書いていたときの43時間)、でもこの週末のうちに『おいしいコーヒーのいれ方』の読み切り番外編を一本仕上げなくちゃいけないことを考えたら、さすがにもう、あきまへん。おとなしく寝てきます。 おやすみなさい! 【 diary 】 comments (x) trackback (0)
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