<< February 2012
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
>>

文字の大きさ

MENU
NEW ENTRIES
BACK NUMBER
RECENT TRACKBACK
LINK
SEARCH

top > 2008年04月 > 15日
2008
Apr
15
PM22:18



「おいしいコーヒーのいれ方」番外編と、粛々と格闘中。
 ああ、腕、だるっ。

 と、そこへ「W/F」のゲラが二回分、時間差で送られてくる。ゴールデン・ウィーク前進行で、なんかこう、前方が詰まってる感じなのだ。
 しかも、新担当Kくんからゲラの後を追いかけるように電話があって、次の原稿はいつもより〆切が一日早いと言う。
 聞いてないよ、そんなこと!!! ……というのは嘘で、はは、忘れてました。かなり意図的に忘れてました。
 でも、私がきれいに忘れ去ったからって、無かったことには出来ないらしいのよさ。とほー……(TÅT)

 昨日の夜、まだ行ったことのなかったスーパーまで車で買い出しに出かけたので、本日の食事はあれこれ充実。
 朝ごはんは、チーズトーストとバタートーストとハムエッグ、サニーレタスとトマトのサラダ、蒸したジャガイモと、ポタージュスープ。スープ以外は、全部をでっかいお皿一枚に盛りつける。

 自慢じゃないけど(自慢だけど)目玉焼きを作るのが得意です。友達が泊まりに来たりして、朝食に作ってあげるとたいてい褒められる。
 コツは? と訊かれて考えた。
 うーん、何だろうな。フライパンに油を多めに熱して、割り入れた卵を一気に「揚げる」ようにすることかな。そうして白味の周りが焦げたところで、少量の水をジャッと加えて蓋をし、ほんの少しだけ蒸す。
 そうすると、縁はカリッとしているのに黄味はトロ~リ半熟の、素敵な目玉焼きが出来るのです。
 
 さて、いっぽう夜のメニューは、炊きたて御飯に、冷やし豚しゃぶのポン酢醤油(わさび風味)がけと、豚肉の生姜焼き、それに川口納豆とアサリの佃煮、舞茸の味噌汁。
 2パック買えば安かった豚肉を1パックずつ別々に味付けしたわけだけど、生姜焼きのほうは、味を足している間に焼けすぎてちょっと固くなってしまった。ううむ、不覚。

 しっかし、執筆中の料理ってのは最高の気分転換だなあ。どうでもヤバイ時だけは、デリバリーを頼んじゃうのだけど。
 で、今のところ週に一度くらいは、この「どうでもヤバイ時」というのがめぐってくるわけで、つい先週のある日の朝食はモスバーガーからのお届けだったし、その前週のある日の夕食は、釜飯の釜寅からのお届けでした。
 都会というのは、いろんな意味で、便利なところであります。
   
 写真は、二匹の食事風景。本日のメニューは、まぐろと鯛の缶詰めです。
 ふだんは取っ組み合いばかりしているのに、同じ皿から食べる時だけは、けんかはしません。つーか、常に銀次のほうが、もみじの姉御に遠慮気味。
 
 それにしても銀次おまえ、あたまデカ過ぎだよ。
 もみじと並ぶと、普通のハンバーガーとメガマックみたい。


diary 】 comments (x) trackback (0)