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2009
Jan 08 |
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![]() 単行本: 496ページ 出版社: 文藝春秋 ISBN-10: ISBN-13:978-4-16-327530-7 発売日: 2009/1/8 奈津、三十五歳、脚本家。――尊敬する男にいざなわれ、家を飛びだす。 “外の世界”に出て初めてわかった男の嘘、夫の支配欲、そして抑圧されていた自らの性欲の強さ──。もう後戻りはしない。 女としてまだ間に合う間に、この先どれだけ身も心も燃やし尽くせる相手に出会えるだろう。何回、脳みそまで蕩けるセックスができるだろう。 そのためなら──そのためだけにでも、誰を裏切ろうが、傷つけようがかまわない。 「そのかわり、結果はすべて自分で引き受けてみせる」 読者騒然、「週刊文春」連載史上最強の官能の物語、ついに刊行! 【 works::小説 】 comments (x) trackback (x)
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