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2009
Apr 04 |
PM21:31
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数日前に、ようやく小説すばる連載『遥かなる水の音』の最終回を脱稿。142枚。ほんとにギリギリの進行で、担当の I さんもさぞかし肝の冷える思いをしたことと思う。申し訳ない。
引き続き、『おいしいコーヒーのいれ方』のWeb連載第6回、および単行本にまとめるためのさらなる続きに着手。こちらもギリギリの進行で、担当のNさんは今ごろさぞかし肝の冷える思いをしていることと思う。申し訳ない。 けど、もう頭がラリラリだよう……(。_゜) いつもなら、原稿を書かなくちゃいけないときほどかえって日記の分量が増える傾向にあるのだけど、さすがにここまでくると、もう字ぃ書くのイヤ、という精神状態に。 なので本日は、かわりに恥ずかしい写真をのっけちゃいます。 以前ここで(2月14日の日記で)、出来上がってきたら載せちゃいますとお約束したムラヤマのボンデージ写真なり。 そんなものは見たくない! とお思いの方は、この先をスクロールしないように(^^;) うっかり見ちゃったひと、ごめんなさい。 めったにないことなので、というかおそらく一生に一度しかないことなので、許して下さい。 (心の準備のための空白です) (準備OK?) (どちら様もよござんすか? よござんすね?) (では、まいります!) ![]() え~、こちらは、ちょうどいま書店に並んでいる玄光社『フォトテクニック デジタル』4月号に掲載中。 スキャンの都合で真ん中が切れていてすみません。 撮ったのは幼なじみのフォトグラファー村尾昌美さん、同企画でこれまでに撮影された写真は以下の彼女のオフィシャルサイトに紹介されています。 いろんなひとの、いつもとは違う姿が見られます。 http://www.masamimurao.com/creative/index.html ふだんはスタティックで幻想的な写真や、ファッションページの写真なども撮っている彼女ですが、その一方で、俳優やダンサーや音楽家など「表現者」のポートレートはライフワークのひとつ。 中でもこの雑誌の企画ページはおそらく、彼女にとっても冒険・実験・挑戦三昧といった位置づけのようで、撮っていて苦労もするかわりに愉しいのではないかなあと想像します。 「いつもの由佳のイメージってブルーだけど、今回はぐっと違う感じで撮ってみようよ」 と提案してくれた彼女に感謝。 私にとっても、非常に刺激的な体験でした。ふだんは奥のほうに隠している『黒ムラヤマ』の部分が気持ちよく出せたし(笑) ちなみに、ここに写っている鎖や鍵は、どれも私のコレクションであります。何かのために集めるというのではないのです。ただ、好きだからつい手が伸びちゃう。 写真は、近々パネルにしてプレゼントしてくれるそうな。 うわ~い!(^^;) 【 diary 】 comments (x) trackback (0)
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